起業でよくある失敗パターン3つ/資格をとってもビジネスはできない

起業でよくある失敗パターン3つ

好きなことで起業しよう」という言葉がよくいわれますよね。
私もたくさん、起業本で目にしてきました。
これって、簡単なようで実はとても難しいことだと思います。

特に、大学を卒業して会社員を続けて生きた人は、
自分の好き嫌い」よりも「会社の指示」に従って仕事をする、
つまり言われた業務をやるのが当たり前になっていたりします。

また、会社の名前で仕事をとる、もっというと仕事は営業部がとってくるもの、と思っていて、
自分で仕事をとることがピンと来ていない方がいます。

私も、大学卒業してから17年間、会社員をやったので、
最後の方は本当にこれで良く失敗をしました。
なので、私自身の失敗も含めて、「会社員のよくある起業の失敗」3つをご紹介します

間違いパターン1 資格をとれば起業できると思っている

人気資格だから」「資格をとれば仕事はあるだろう」という気持ちで、勉強をスタートさせる方がいます。
もちろん、勉強する事は決して悪い事ではありません。自分の教養につながるので。
ただ資格を取得してから、いざ起業しようと思った時に、
「仕事が全然こない」「思っていたより大変で楽しくない」という、
現実の厳しさに直面して、また会社員に戻られるケースは本当にたくさんあります。

間違いパターン2 手っ取り早く誰かの仲間に入ろうとする

海外開発投資やネットワークビジネスなどが典型例です。
世の中には「儲けたい」という人の欲求を利用して、
自分達が儲かるような仕組みがあちこちにあります。
特に、今は副業がブームですから、
「この仲間に入れば、年収〇〇万円も夢じゃない」といって、起業初心者をカモにしようという人がたくさんいます。
もちろん、中には有益な情報を提供してくれるところもあると思います。
ただ、よく自分なりに調べて、鵜呑みにしないように気を付けてくださいね。

間違いパターン3 知り合いにモノを売るのが恥ずかしい

会社員は、知り合いや友達に「これを買ってください」という機会が殆どありません。
ですが、起業すると「サービスを新しく作ったからHPを見て」とか「仕事ちょうだい」と、
言わないといけない場面が出てきます。
長年、会社員をやっていた人はこれがなかなかできません。
誰かに「買ってください」という場面が必ずくることを想定して、
自分の本当に好きなことや、実現したいことをビジネスにしましょうね。

以上の3つは、優秀な会社員の方ほど、当てはまるか方が多い印象です。
自分があてまはっていないか、一度考えてみてくださいね!

 

 

 

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