予算がない中で良い制作物をつくるポイント

ただ今、ある企業のブランドブックを製作しています。

ここで、よくあるのが「お金を出す側」が制作会社に丸投げすること。
(これは、HPや動画やチラシやイベントでもよくあることです。)

何のために作るのか?伝えたいメッセージは何か?という核がないと、
作る側は無難なものを作っておしまい、になります。

発注側も、フツーなものが出来てつまらないし、
受注側も、丸投げされたという嫌な思い出で終わるし、
あまりどちらも得しないんですね。。

そこで、お金がない中で、良い制作物を作るポイントをまとめてみました

①統括的に管理する人(編集長)を決める
同族会社などで、父親(社長)は息子に任せると言い、
息子は社長の意図をくみ取らないといけなくて、
やりたいようにできない。。ということがあります。
誰が今回のプロジェクトリーダーなのか、はっきり決めることが意外と大事です。

②原稿や編集は内製化して、デザインや写真を外注する
その方が情報発信する企業の「人格」がより強固に確立されるし、
情報受信者に対し、より深いエンゲージメントを実現することができるようになります

③第三者の意見をいろいろ聞いてみる
デザイン、文章、コピー、写真、その道のプロにアドバイスをもらって、
取り入れるかどうかは自分で判断する。
プロに0から考えてもらうのはお金がかなりかかりますが、
アドバイスを貰うだけなら、比較的安くすみます。

ということで、制作物進行の参考になれば幸いです。

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