アイデア採用の評価基準

新しいサービスや新商品開発を行う際、
難しいのが「GOする」か「GOしないか」の判断基準です。

子ども向けの体験の企画でも、
和菓子の新商品開発でも、
アイデアはあっても、それが本当に売れるか?は蓋をあけてみないとわかりません。

「なんとなくいけそう」とか、
「自分がすごく欲しいから他の人もほしいはず」とか、
「お客様の声から生まれたから大丈夫」とか、
いろいろ根拠がほしくなると思います。

先日、あるワークショップで教えてもらった、
ナイキ社の基準がとても良かったのでご紹介します。

ナイキのクリエイティブ基準
①アスリートがより良い結果をだすのに役立つものか
②新しいメンバーを100万人増やせるポテンシャルがあるか
③自分も使いたいか
④2文以下で短く説明できるか
⑤シンプルで人間らしくて欠かせない物か

5つのフィルターを通るものを採用するとのこと。
どれも、「なるほど!」と思わせる基準ですね。
これを通るものは、売れる可能性が高そうです(なかなか通らなさそうですが)。

フィルターを用意するメリットとしては、
①初めからアイデアの弱点がわかる
②自分ではきづかなかった強みがわかる
③正しい決断を導く

などがあります。ぜひ参考にしてください。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL