「展示会を活用した販路拡大」をテーマにプレゼンしてきました

11月13~15日、中小企業による国内最大級のトレードショー「産業交流展」がビッグサイトで開催されました。

今回で第22回目を迎える「産業交流展2019」は、
首都圏の個性豊かな中小企業の優れた製品や技術が展示されます。

私は今回、東京都中小企業振興公社のブースにて、
「展示会を活用した販路拡大の実現」をテーマに、
東京ブラインド工業㈱の櫻井社長とパネルディスカッションを行いました。

東京ブラインド工業は、オフィスの音漏れや騒音を改善する、
オリジナルの吸音パネル「フェルトーン」を販売しています。

※コールセンター設置事例

今年の「働き方改革エキスポ」に出展し、
事前準備から、当日のオペレーション、アフターフォローまで、
「どういう点に注力したか」について、社長といろいろお話させていただきました。

ポイントを少しだけお伝えすると、
①沢山の人が商品体験できるレイアウトにしたこと
②一人のお客様に時間をかけすぎないこと(その代わり後日すぐに訪問する)
③名刺交換した方の優先順位をつけたこと
などなど。

他にもいくつかありますが、
「特別な施策を打つ」というよりは、
当たり前だけど、なかなか実行できないことを、
ちゃんと実行できる「仕組み」にしたのが、
成果につながったと思います。

BtoB企業の展示会活用について、お役に立てるお話ができたのではと思います!

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